GROW UP!
ジーンズの色落ちとバイクのカスタム/修理を主に記録しているブログです。
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.STRIKE

Author:.STRIKE
主にレプリカジーンズの穿きこみレポートや愛車のCBR250RRなどについて紹介しています。

※記事中の画像はクリックすると拡大できます。

★近況(4/10)
・メイン:エターナル811
・サブ:Evisu2000 No.1

なんと1年半ぶりの更新。
まさかこんなに間があいていたとは。汗
この2年近く仕事が激務でしたが、ようやく開発もひと段落。。(だといいんですが)
ぼちぼち更新を再開していきたいと思います。
扱う記事の写真が大分前でビックリです^^;


質問や何か一言ありましたらこちらのmail formまでお願いします。

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ドゥニーム66XX 50ヶ月 リペア後
ドゥニーム66XX色落ちレポート第14回
・穿き込み期間・・・50ヵ月
・洗濯回数  ・・・10回
DENIME_66XX_50_repair_01.jpg

フルカウント1108に続き、DENIME 66XXもリペアに出しました。
今回で3回目のリペアになります。
前回と同じDENIME千駄ヶ谷店でお願いしました。
納期は約3ヶ月。需要があるのか、リペアする職人が少ないのか。。。
急ぎではないので、しっかり修繕してくれればOKなんですけどね。

DENIME_66XX_50_repair_02.jpg DENIME_66XX_50_repair_03.jpg

今回リペアしてもらった部分は以下の3点。
・左大腿部ヒゲ部の穴、生地が薄くなった部分全体のたたき補修
・右膝上部のやぶれ補修
・ボタンホールの補修

上手にリペアしてもらっているため表では目立ちませんが、裏返してみるとごらんの通り。
いかにこれまでリペアを繰り返してきたかが分かります。笑

<左大腿部ヒゲ部の穴、生地が薄くなった部分全体のたたき補修>
DENIME_66XX_50_repair_04.jpg DENIME_66XX_50_repair_05.jpg
<右膝上部のやぶれ補修>
DENIME_66XX_50_repair_06.jpg DENIME_66XX_50_repair_07.jpg

右膝上部のやぶれ、今までレポートしていませんでしたね。。。
前回レポート後、初夏の暖かい時期に穿いていたんですが、汗ばんだ状態でしゃがんだ時、膝部の生地にテンションがかかってバリっと逝っちったんです^^;
古着のジーパンでもやったことあるなぁ、ああ懐かしい。
まさかイチから穿き込んだジーンズでなってしまうとは思ってもいませんでした。
それだけ長い時間穿き込んだことによって、生地が傷んでいたということですね。
各部位の補修は非常に巧くリペアされていました。

DENIME_66XX_50_repair_08.jpg DENIME_66XX_50_repair_09.jpg

リペアの金額は聞いてビックリ、1万円近くしました。汗
聞くところによると、左大腿部の広範囲なたたき補修が大きなウェイトを占めていますと言いますが...ちょっと割高感は否めないですね。
フルカウントのリペア価格と比べると尚更。。。
これまでの3回のリペアで、本体価格をはるかに超えてしまいました。

とはいえ、いいジーンズであることは間違いない。
色落ちはこれまで穿き込んできたジーンズの中でもピカイチだと思っています。
これからは穿き込む頻度はかなり少なくなりますが、あまり汗ばまない時期のみに限定して、大事に穿いていこうと思います。
(次は左膝がバリッとか、あり得なくはない状態なので。笑)



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ドゥニーム66XX 50ヶ月
ドゥニーム66XX色落ちレポート第14回
・穿き込み期間・・・50ヵ月
・洗濯回数  ・・・9回
DENIME_66XX_50_01a.jpg DENIME_66XX_50_02a.jpg

50ヵ月が経過しました。
前回までは穿き込んだ実日数でカウントしていましたが、どれくらい穿いたかカウントするのも面倒になったので、これからは穿き始めからの経過時間で表記していこうと思います。汗
ということで、今回は4年と2か月経過時のレポート。
夏場はフルカウント1108にメインを譲りましたが、最近は寒いのでメインとしてガンガン穿き込み中です。

DENIME_66XX_50_03a.jpg DENIME_66XX_50_04a.jpg
DENIME_66XX_50_05a.jpg DENIME_66XX_50_06a.jpg

ますます表情に円熟味が増してきました。
ヒゲ、ハチノスの存在感は抜群です。よくぞここまで育ってくれたもんだ。。
日々の積み重ねのたまものです。

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各部位の立体的なアタリがいい雰囲気を醸していますね~。
すでにこの66XXはリペアに2回出しているのですが、色落が進んだためリペア跡とも自然に馴染んでくれています。
が、ここにきてついに...ボタンホールに黄信号がともりました。
ベルトルーフ等細かなほつれも見受けられるので、大きな傷口になってしまう前に3回目のリペアに出したいと思います。
66XXもそろそろ労わりながら穿き込む御年になってきた。。かな?笑

次回はリペア後、また一年後くらいに更新したいと思います。

DENIME_66XX_50_13.jpg
リジッドデニムと並べるとこんなにも差が。
感慨深いです。



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ドゥニーム66XX 13ヶ月
ドゥニーム66XX色落ちレポート第14回
・穿き込み期間・・・13ヵ月
・洗濯回数  ・・・8回
DENIME_66XX_13_01a.jpg DENIME_66XX_13_02a.jpg

13ヵ月が経過しました。
気が付けば前回のレポートから1年半近く経過していましたね。汗
現在主に穿き込んでいるジーンズはフルカウント1108ですが、色落ちMY BESTはやはり66XX。リペアしたおかげでダメージ部もしっかり補強されたため、まだまだ現役です。
おしゃれして出掛けたいときなどによく使用しています。

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濃淡のメリハリがはっきりしたヒゲ、ハチノス。文句なしの色落ちです。
暫く穿かなかった時期があったせいか、色味が若干落ち着いたというか、生地そのものが古着屋にあるヴィンテージっぽくなった気がします。
時間をかければかけるほど、いい表情になっていく...ジーンズは奥深いですね。

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前回のレポートに書いたように、二度目のリペアを行いました。
リペアをお願いしたのはDENIME東京店。破産後に来店したため不安はありましたが、しっかり対応して頂くことができました。
何よりこのリペアの出来栄え。さすがです。
さりげなく目立たないように、それでいてしっかりと修繕してくれました。
これでしばらくは安心して穿き込んでいけそうです。

穿き始めから3年と3ヵ月が経過したDENIME 66XX。
学生の頃からの色々な思い出が詰まったジーンズとなりました。
これからも何が起こるか分かりませんが、大切に穿き込んでいきたいと思います。

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次のレポートはまた変化があった時に!



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