GROW UP!
ジーンズの色落ちとバイクのカスタム/修理を主に記録しているブログです。
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Author:.STRIKE
主にレプリカジーンズの穿きこみレポートや愛車のCBR250RRなどについて紹介しています。

※記事中の画像はクリックすると拡大できます。

★近況(4/10)
・メイン:エターナル811
・サブ:Evisu2000 No.1

なんと1年半ぶりの更新。
まさかこんなに間があいていたとは。汗
この2年近く仕事が激務でしたが、ようやく開発もひと段落。。(だといいんですが)
ぼちぼち更新を再開していきたいと思います。
扱う記事の写真が大分前でビックリです^^;


質問や何か一言ありましたらこちらのmail formまでお願いします。

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「TOKYO MOTOR SHOW 2009」に行ってきた ~クルマ編~
先日、「東京モーターショー 2009 」に行ってきました!

今年のモーターショーは参加企業が前回の241社から122社、ワールドプレミア(世界初の発表)も77台から39台と、何とも寂しいショーでした。
世界的な不況で寂しい限りのショーでしたが、そんな中でも気になるモデルが数点出品されていたので田舎からはるばるいってきました!

・ホンダ『CR-Z
TMS_04a.jpg

世界初のハイブリッドスポーツカーということですが、何よりこのスタイルに惚れ込みました!
最近のホンダ車はインサイトに代表されるように、ヘッドライトが細く釣り上った攻撃的なデザインなんですが、CR-Zはそれらのデザインコンセプトとは一線を画すスタイル。
大きく開いたグリルは賛否両論ですが、自分的には「あり」ですね!
ほぼこのままで発売されるとのことなので、来年が楽しみです^^
峠を攻める...なんて走りは求めていないので、モーターアシストを活かしたトルクフルな走りを期待したいですね!

・マツダ『清(きよら)』
TMS_07.jpg

マツダらしいまさに「コンセプトカー」といったカタチのクルマですね。
こいつの凄いところは32km/Lという超・低燃費のガソリンエンジン車というところ。
日本メーカーはこぞってHEVやEVの開発に力を注いでいますが、マツダは既存のエンジンの効率を極限まで上げることに力を入れているということが伝わってきました。
実際この清はシートもペラッペラで保安部品もなく、極限まで軽量化されたクルマだったのでこうも高燃費にはならないでしょうが、早く市販に近いカタチのクルマが見てみたいです^^

・トヨタ『FT-86』
TMS_02.jpg

今回のモーターショーで一番人が集まっていたんじゃないでしょうか?
トヨタ・スバルのコラボスポーツ「FT-86コンセプト」。
スープラ、セリカがなくなってから久しいスポーツカーですね!
ちょっと出すのが遅すぎたんじゃないの?って感じもしましたが、このご時世にスポーツカーを出すトヨタはさすがですね~。豊田社長様々です(笑)
200万前後で出るのであれば十分購入候補に入りますが、個人的にはせっかくの水平対向エンジンなのでスバルの方で買いたいですね^^

・レクサス『LF-A』
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トヨタの本気、V10搭載FRのスーパースポーツ「LF-A」。
ついにこれが市販型のようです。いやもう、凄いの一言。
まさにモーターショーにふさわしい夢のクルマですね!
デザインに関しては前回のコンセプトモデルから大きく変わっていて、賛否両論あるでしょうが、個人的にはすごくかっこいいと思いました。
特にサイドから見たボディラインは最高に美しかったです...。
youtubeで見たムービー(特にエキゾースト音)は鳥肌ものでした。
いつか実際に走っている姿を見たいもんですね~^^



・その他のクルマ達
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正直なところ、興味を惹かれたクルマは4台だけでした。
モーターショー全体を見ても、人だかりが出来ていたのはトヨタとホンダブースくらいでした。
特に日産なんて...電気自動車「リーフ」の注目度の無さといったら...。
あのデザインはダサすぎます。ほとんどの人がチラッと見てさっさと他のブースに行っていました。この反応の薄さは深刻なんじゃないですかね!?ただでさえHEVの投入で遅れをとっているのに、このEVを見て日産はこの先大丈夫なのか心配になってしまいました...。
モノはいいんでしょうが、この反応を踏まえてデザインをなんとかしてほしいですね^^;

来年の春頃にクルマの購入を考えているので、多少は候補車が見れて参考になったモーターショーでしたが、やはり物足りないというのが本音。
二年後にはまた活気が戻っていることを願います!

二輪については、また後日。




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CB400SFでツーリングしてみた
ホンダCB400SF HYPER VTEC Revoをレンタルしてツーリングに行ってきました!
CB400SF_01.jpg

また千葉県房総に行ってきましたが、今回は千葉県の最南端である「野島崎」を目指しました。
前回の反省を生かし、国道14号ではなく京葉道路などの有料道路を使ってショートカット。
九十九里まで出たらひたすら海岸線(九十九里有料道路→九十九里ビーチライン→外房黒潮ライン→房総フラワーライン)に沿ってバイクを走らせます。

左にずっと広がる大海原、趣深いトンネルや森の中を突き抜ける道路...最高でした(*^_^*)
あまりに走っていて気持ちがよかったので、気がついたらノンストップで野島岬まで到達。
ついに千葉県を制覇したぞ!っていう達成感をそこで味わいました。

CB400SF_02.jpg CB400SF_03.jpg
・浜辺にはたくさんのサーファーが         ・海沿いの道をひたすら行く

CB400SF_04.jpg CB400SF_05.jpg
・野島岬「房総半島最南端の地」にて       ・梅乃屋の大ラーメン

野崎岬灯台の周辺を散策していると、以外にも観光客がいるんですね。
おじいちゃん達に何度かカメラの撮影を頼まれたりしました。
本当は最南端の地から海に向かって「千葉県制覇したぜウェェェイ!!」ってやりたかったんですが、さすがにお客さんが多かったので自粛しました(笑)

また、近くには「厳島神社」があって子宝スポットとされる祠がありました。
この祠の形がなんともリアルで^^;
切に子宝に恵まれたいのであれば、一度訪れてみてもいいかもしれません(笑)

帰り道では先輩から教えてもらった「梅乃屋」というラーメン屋でちょっと遅いお昼ごはん。
大ラーメン(650円)を頼んだら見事な大盛りが出てきました(笑)
もちろん、完食。乾燥めんを使用した独特なラーメンでした。


以上な感じで8時間、フルに走り切りました。しめて走行距離330km。
公道2回目にしては、頑張ったと思います(笑)

「CB400SF HYPER VTEC Revo」の感想(超初心者視点。笑)
VTRに比べどっしりとしていて、ペダル周りにも余裕があり自然体で乗れました。
CB400SFといえば教習車がそうでしたが、最新型のRevoはまったくの別物でした。
とにかくエンジンが滑らかで、アクセルを開くとビュンビュン回り吹けあがりがいいと感じました。
特に驚いたのが2速でアクセルをドバッと開けた時。
アクセル開度に応じてVTECが作動し、素晴らしい加速を見せてくれました!
おおっ!なんて思っているうちに気がついたら80km以上出ていてあせりました^^;

最高速は例の道で試して170kmちょいってところでしょうか。
まだいけそうな感じでしたが、これ以上は無理!次元が違いすぎる、カウル無じゃ...笑

車重は194kgありますが、とり回しには全然問題ありませんでした。 むしろこれくらいがちょうどよかったかもしれません。とにかく、扱いやすい。

それほど興味が惹かれなかったバイクですが、乗ってみて大きく印象が変わりましたね~。
今では購入候補の第一候補にまでなりました。
とくに限定色のグラファイトブラック。
かっこいい...あのブラックに塗装されたエンジンはたまらなくイイ!!
しばらくブラックを楽しんだ後に、タンク&フェンダーをイタリアンレッドにして、立体エンブレムをタンクに張り付けて、マフラーを替えて、サスをオーリンスにして...

興味が尽きません(笑)
とりあえず、金貯めとこっ!




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新型VTRでツーリングしてみた
先日ホンダから発売された新型VTRをレンタルしてツーリングに行ってきました!
VTR_01.jpg

今回のツーリングでは千葉県の九十九里浜沿いに出た後海岸線にそって南下し、鴨川シーワールドを見届けたところで内陸に入り、ダム湖などを眺めながら下道をのんびり走ってきました。

バイクの免許を取ってから初めてミッション付きのバイクで公道に出たので、乗り始めは凄く怖かったです^^;
レンタル屋さんを出て最初の交差点で早速エンストかましましたし(笑)
もちろんツーリングも初めてで、地図1つかばんに入れただけで飛び出しました(笑)

VTR_02.jpg VTR_03.jpg
・九十九里到達                    ・御宿にて。サークルの合宿以来。

VTR_04.jpg VTR_05.jpg
・XJR1300に出会った                ・亀山ダム周辺の道路。自然が気持ちいい

初めてバイクを走らせ、有料道路に乗り、200km以上の距離を走る...
どれもこれも新しい発見ばかりで、ただバイクを走らせるだけでおもしろくてしょうがなかったです(^_^)
これはハマりそうだね(笑)
色々なバイクを試して、自分に合った一台を見つけたいと思います^^

新型VTRの感想(超初心者視点。笑)
L型ツインエンジンはインジェクターのおかげか非常に滑らかに感じられました。
発進の際は教習車CBよりもエンストしやすかった気がします(たぶん、下手なだけだけど。笑)
普通にシフトチェンジして走ったら「まあ、こんなもんか」って感じでしたが、2速で思い切り回してあげるとこれがツインの振動か!って感じを味わうことができました!
これを知ってからは、しばらくは2速でブインブイン言わせて遊んでいましたね~(^_^)
6000rpmを超えたあたりからがこのバイクの楽しいところだと思いました。

ちなみに九十九里有料道路のひたすらまっすぐな道で最高速を試したところ、140km/hが限界かな~って感じでした。
それ以上に120km/hを超えたあたりからの風圧が半端なかったです。
カウルの重要性を初めて思い知りました^^;

車体の取り回しについては車重が161kgと軽量なので非常に楽でした。
ニーグリップをするところにやわらかいサイドカバーがついているのも良かったです。
ただ、自分にとってはライディングポジションがちと窮屈でした^^;

8時間みっちりと走りましたが、十分に楽しむことができました!
L型ツインエンジンの振動がいかにもエンジンって感じで個人的には好きになりましたね^^
ただ、少し窮屈だったのでL型エンジンでもう少し大きいものがないかな~と探したところ...
VTR1000Fという存在を知りました。

996ccのエンジンを誇張したフォルム、まさかのサイドラジエーター、ハーフカウル...
好みがドンピシャじゃないか(笑)

これからのバイク選びに、候補がまた1つ追加されました(^_^)笑



 
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