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ジーンズの色落ちとバイクのカスタム/修理を主に記録しているブログです。
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Author:.STRIKE
主にレプリカジーンズの穿きこみレポートや愛車のCBR250RRなどについて紹介しています。

※記事中の画像はクリックすると拡大できます。

★近況(4/10)
・メイン:エターナル811
・サブ:Evisu2000 No.1

なんと1年半ぶりの更新。
まさかこんなに間があいていたとは。汗
この2年近く仕事が激務でしたが、ようやく開発もひと段落。。(だといいんですが)
ぼちぼち更新を再開していきたいと思います。
扱う記事の写真が大分前でビックリです^^;


質問や何か一言ありましたらこちらのmail formまでお願いします。

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北海道ツーリング 2011 6日目
北海道ツーリング6日目の道のり。富良野観光後、夕張を抜けて苫小牧へ。
 A:ライダーハウス ログ由縁
 B:吹上露天の湯
 C:ファーム富田
 D:苫小牧フェリーターミナル

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6日目の朝。久しぶりに室内、布団の中で目を覚ましました。
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ログ由縁さんは、手作り感溢れるライダーハウスで、お風呂もあれば洗濯場もあったりと、ロングツーリングをしている人にとっては非常にありがたい設備を備えたライダーハウスでした。
オーナーさんも、遅くにチェックインした自分達を暖かく迎えてくれて...とても助かりました。
今度は早い時間から落ち着いて滞在したいかな。笑

オーナーさんと、他のライダーに挨拶を済ませ、北海道最終日のツーリングをスタートしました。

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富良野は観光地として栄えているため、街を走っていると高級感のあるロッジやコテージが多く目にとまります。街並みは軽井沢に通じるようなものがありましたね~。
その内の一軒にて、少しリッチな朝食を頂きました。
地元食材をふんだんに使ったモーニングビュッフェ...前日夕飯を食べていなかったため、格別に美味しかった。笑
健康的な食事を済ませた後は、十勝岳麓の温泉を目指します。

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写真だと分かりづらいのですが、県道291の峠道を登っていくと「吹上の湯」という看板が見えてきます。
温泉は、天然の崖の岩をくり抜いてできた場所にある、自然味溢れる秘湯という感じでした。
そしてお湯がとにかく...熱い!熱かった。
気合で入りましたが、上がった後は体が赤くなっていて周りの人に笑われました。ひぃぃ~
この温泉は混浴でしたが、もちろん入っていたのは男の人だけでした。

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続いて向かったのは、ラベンダーで有名な「ファーム富田」。
畑一面に広がる花畑は圧巻でした。
さすが富良野を代表する観光地名だけあって、大勢の人で賑わっていました。
昼食も園内にてとることができたので、季節の野菜カレーとラベンダーカルピスを注文。
カレーは美味しかった。ラベンダーカルピスは...香りがいつもトイレで感じるあの香りだったため、変な気分になりましたね。笑
(味は素敵でしたよ!)


ファーム富田に入った頃から雨脚が強まり、しばらく観光がてら雨宿りをしていたのですが、一向に止む気配はない。
しかたなくレインコートその他をフル装備し、覚悟を決めて苫小牧を目指しました。
この道のりがツーリングを通じで一番しんどかった...。
R452をひたすら南下したのですが、錆びれた町並みを通る道の状態は思わしくなく、大雨に相まって大きな水たまりが何か所もあったため、それを乗り越えようとする度にヒヤヒヤしながらひた走りました。
雨宿りをするような場所もなかったため、とにかくしんどかった。
必死になって苫小牧を目指したため、北海道での写真はもうありません。爆

この後は、無事苫小牧フェリーターミナルに到着し、出航。仙台に向けて一晩の船旅です。
このフェリーの設備が思いのほか良く、大浴場もあればホテルバイキングのようなレストランがあったりと、雨中走行の疲れが吹っ飛ぶ位楽しむことができました。

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7日目、仙台港到着後は、途中牛タンに舌鼓を打ちつつ、東北道にて帰路につきます。
寮に到着後のメーターは26021km。ツーリング7日間での総走行距離は2865kmでした。

ロングツーリング中は特にメカニカルトラブルもなく、快適に走ることができました。
ずっとこの日のためにコツコツ消耗品を交換してきた甲斐がありましたね^^。

これにて、2011北海道ツーリングレポートは完了です。
北海道、最高でした。
何度も行きたくなる場所...まさにその通りの大地でした。
まわりきれなかった場所もまだまだたくさんある(羅臼、知床、旭川etc...)ので、またいつか北海道を訪れたいと思います。



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北海道ツーリング 2011 5日目
北海道ツーリング5日目の道のり。釧路湿原を抜けて帯広、富良野方面へ。
 A:釧路湿原国立公園
 B:細岡展望台
 C:和商市場
 D:焼肉平和園
 E:幾寅駅(幌舞駅)
 F:ライダーハウス ログ由縁

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5日目の朝。朝靄のひやっとした空気の中目を覚ましました。
暖かいコーヒーを一杯飲んでから、ツーリングをスタート。

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・朝靄広がる大自然のキャンプ場        ・スタートしてすぐにキツネに遭遇

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釧路湿原の景観を見るために細岡展望台に向かったのですが、霧が濃く景色は全くと言っていいほど見ることができませんでした。
前日の夕方多少見渡すことができたのが救いでしたが、ちょっと残念。
元々気温が低く霧の多い場所なので、こればかりは運が必要ですね~。
見晴らしのいいまたいつの日か来たる時に取っておこうと思います。

続いて、朝飯を食べるため釧路の街中へバイクを走らせていきます。
勝手丼で有名な和商市場を訪れました。

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御飯だけ入った丼ぶりに好きなネタを頼んで乗せてもらって完成する自分だけの「勝手丼」。
お盆休み真っ只中なだけあって市場には活気があり、どの店舗も大盛況。
お店のおばちゃんに「おいし~よ!このネタなんて珍しいよ!一切れ持って行きな!」なんて言葉に乗せられて、丼ぶりにはみるみるうちにネタが積み重ねられていき、自分だけの丼ぶりが出来あがります。
色合い考えずに適当に乗せていくので見た目は微妙ですが、味は最高でした。

釧路では花咲ガニというカニが有名で、どのお店でも沢山の釜ゆでされたカニが並んでいました。 味見をさせてくれましたが、これがまた美味。
身はしっかり詰まっている上にカニみそまでしっかり楽しめる。今まで食べたことのあるカニとは一味違った美味しさがありました。
あまりに美味しかったので、蒸した花咲カニ二杯+ほっけ+たらこ+ししゃもを購入して実家へ配送しました。

続いて、帯広方面へバイクを走らせていきます。

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・平和園でジンギスカンを食す          ・手切りラム肉は絶品。柔らかかった。

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・幾寅駅で雨宿り                  ・映画で使用されたキハ40 764の保存車体

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『鉄道員』(ぽっぽや)の舞台となった幾寅駅。
木造駅舎の中には、高倉健が訪れ映画の撮影を行った時の街の盛り上がりぶりなど、当時の資料が展示されていました。雨宿りとしてたまたま立ち寄りましたが...地元ローカル線の独特な雰囲気は、何とも不思議な昔っぽさを感じることができました。

この後は止む気配のない雨の中バイクをひたすら走らせ、富良野にあるライダーハウス「ログ由縁」に到着したのは夜の7時。またまた遅くなってしまった。汗
すでに到着していたライダー達が宴会でヤンヤしているのを横目に(さすがに、皆さん出来あがっている中に入っていくことはできませんでした。挨拶だけ済まして^^;) 、せっせと濡れた体と備品を整理して、この日のツーリングは終了しました。



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北海道ツーリング 2011 4日目
北海道ツーリング4日目の道のり。サロマ湖、摩周湖を経て、釧路湿原へ。
 A:道の駅 おこっぺ
 B:サロマ湖展望台
 C:R391
 D:神の子池
 E:裏摩周展望台
 F:釧路湿原国立公園

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4日目の朝。北海道に来て初めて平穏な朝を迎えることができました。
というのも、キャンプを張るのに利用した場所「道の駅 おこっぺ」がこんな所だったからです。

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今は廃線となった名寄本線を走っていた列車を、簡易宿泊施設として開放したものです。
これがなんと使用料無料という驚き。これぞ北海道クオリティ。

列車の中で一夜を明かすなんて素敵だ!なんて向かってみたはいいものの、夜9時にはすでに先に入っていた利用者で満杯だった為、結局外にテントを張ることになりました。汗
それでも十分、快適だったんですけどね。(静かで雨風もないキャンプって素晴らしい)

ホットコーヒーで目を覚まし、荒れていた荷物を整理した後に、この日のスタートとなりました。
まず向かうは、日本で3番目の大きさを誇る湖「サロマ湖」です。

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道中紋別にてカニばさみの巨大なモニュメントや、ラベンダー畑など散見しつつ...

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道の駅サロマ湖に到着。
写真の光景は、道の駅から登山した先にあるサロマ湖展望台から撮影したものです。
この登山が厳しかった。。。朝っぱらから、大汗搔きました。汗

しかし苦労した甲斐あって、展望台からの景色は最高でした。
手持ちのデジカメでスイングパノラマなる機能を利用して撮影した写真がこれ↓↓
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スイングパノラマの恩恵が最大限に活きた瞬間。SONYのデジカメでよかった(笑)

しばし展望台で休憩した後、来た道をそのまま下山し、道の駅でまたまた休憩~。
お盆休みなだけあって、道の駅の特産品売り場は観光客で賑わっていたのが印象的でした。

朝食は、道のすぐそばにある北勝水産の名物「ホタテバーガー」を食しました。
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これもまた美味しかった。ホタテの刺身(100円!)も売っていたのでサラッと頂きました。
お腹が満たされたあとは、バイクに戻りツーリングを再開します。

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・釧網本線。線路に寝そべってみたり。     ・牧場の牛が目の前に(これは逃げられた所)

そして次なる目的地、神の子池に到着。
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入口から神の子池まで2kmほどのダート。マジでしんどかった。汗
対向車も多いし、一度入ったらUターンも出来ないしで大変苦労しましたが、何とかたどり着くことができました。意外にも、オンロード車が多く停まっていたので驚きました。
DUCATI 1098とか、YZF-R1とかね...よくやるわ(笑)

池自体は大きなものではありませんでしたが、底の倒木がはっきり見えるほど透明度が高く、写真で見た通りのエメラルドグリーンのような色が神秘的でした。
もののけ姫のシシ神様が出てきそうな雰囲気でしたね。
摩周湖方面からの交通の便が悪いため、あまり人はいないのかと思いましたが、思いのほか観光客が多かったのには驚きました。
もう少しひっそりした環境で見ることができたならば、より一層神秘的でよかったのにな~なんて思いました。

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・裏摩周展望台より                 ・釧路湿原に沈む夕日を背に

裏摩周展望台を経由し、釧路湿原内にある「憩の家 かや沼」へ。
初めて日が沈む前に宿泊地に到着することができました。
キャンプ場は有料なだけあって綺麗に整備されており、すぐそばには天然温泉とレストランがあり、大変便利な施設でした。
露天風呂にゆっくり浸かって外を眺めていたところ、目の前にホタルが表れたときは驚きましたね。さすが釧路湿原、大自然の中にいるんだな~と実感することができました。

温泉を浴びたあとは、レストランでゆっくり食事をとり、ホタルの見えるすぐそばでお酒を飲み語らいながら、北海道4日目は終了しました。



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