GROW UP!
ジーンズの色落ちとバイクのカスタム/修理を主に記録しているブログです。
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Author:.STRIKE
主にレプリカジーンズの穿きこみレポートや愛車のCBR250RRなどについて紹介しています。

※記事中の画像はクリックすると拡大できます。

★近況(4/10)
・メイン:エターナル811
・サブ:Evisu2000 No.1

なんと1年半ぶりの更新。
まさかこんなに間があいていたとは。汗
この2年近く仕事が激務でしたが、ようやく開発もひと段落。。(だといいんですが)
ぼちぼち更新を再開していきたいと思います。
扱う記事の写真が大分前でビックリです^^;


質問や何か一言ありましたらこちらのmail formまでお願いします。

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ドゥニーム66XX 12ヶ月
ドゥニーム66XX色落ちレポート第13回
・穿き込み期間・・・12ヵ月
・洗濯回数  ・・・7回
DENIME_66XX_12_01a.jpg DENIME_66XX_12_02a.jpg

12ヵ月が経過しました!
これにて穿き込み1年を超えたことになります。とはいっても最近どれだけ穿き込んだか正確に把握していないので、穿き込み期間は大体の目安になりますが...^^;
最近バイクに関する記事ばかりの更新でしたが、ジーンズも忘れてはいません!笑

DENIME_66XX_12_03a.jpg DENIME_66XX_12_04a.jpg
DENIME_66XX_12_05a.jpg DENIME_66XX_12_06a.jpg

猛暑もあって、前回の更新から2回洗濯を行ったため色落ちに大きな変化が見られました。
ここまで色落ちが進むと貫禄がありますね~。
根性穿き期間が長かったため濃淡バッチリですが、若干日焼けしたような(黄ばんだ!?)表情になりました。
それでも、この青の色合いは抜群です。今まで穿いてきたジーンズの中では一番デニムらしいというか、これぞインディゴブルーというか。
さすが評判の良いXX生地なだけはあります。

DENIME_66XX_12_07.jpg DENIME_66XX_12_08.jpg
DENIME_66XX_12_09.jpg DENIME_66XX_12_10.jpg

色落ちは十分期待にこたえてくれましたが、ここにきてダメージが目立ち始めました。
まずはバックポケット。ステッチが解れてきたためちょっと力を入れたら崩壊しそうです。というより、小銭を入れたら出てくるほどの穴になっています。
そしてハチノスのアタリ部分。なぜか擦り切れてしまいました(笑)
一番重症なのがボタンのフライ部分。ボタンホールが崩壊する前に、ボタンを支えている生地のステッチがダメになってしまいました。これをこのまま穿いていると、ボタンが見える=あそこがモッコりしてる!?ように見えてしまうので大問題です。

というわけで、こいつを2回目の修理にだそうと思っています。
が...DENIME、この間倒産したよなぁ。
一応WEGO傘下で再出発しているみたいで、HPもリニューアルされていましたが、リペアの方は以前と同様に受け付けてくれるのだろうか。。。
心配ですが、とりあえず今度東京店に持ち込もうと思います。


DENIME66XX、長らくこいつ1本穿き込んできましたが、この修理を以ってしばらくは66XXの穿き込みを休止したいと思います。
暑くて耐えられないし、フルカウントの方が楽だし...^^;
涼しい時期になったら新しいジーンズの穿きこみを始めたいと思います。

DENIME_66XX_12_11.jpg



------------------------ DENIME 66XX Aging Report ------------------------

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CBR250RR MOVISTAR化計画 第3回 ~カウル塗装~
晴れの日を狙ってフルカウルの塗装を行いました。

今回はデイトナのMCペインターというアクリルラッカースプレー缶を使用して塗装しました。
メーカー純正色ごとに品番が取り揃えてあるところが嬉しい限り。
メーカーHPの手順に従って作業を進めました。 ⇒デイトナMCペインター(PDFカタログ)

今回行った作業手順は以下の通り。
1.#1000の耐水サンドペーパーでカウル全体を磨いて足付け
2.シリコンオフにて脱脂後万能プライマーを塗布(薄く二度塗り)
3.サフェーサシルバーにて下塗り(塗膜が厚くなるように何度も塗布)
4.#1500の耐水ペーパーで研磨(ここでの仕上がりが本塗りの仕上がりに大きく影響する)
5.脱脂後キャンディータヒチアンブルーにて本塗り(3~4回重ね塗り)

以下、上記の作業を行ってみての感想を写真を交えてまとめてみました↓↓

CBR250RR_COWL_00.jpg CBR250RR_COWL_02.jpg
作業は駐輪所の片隅にて行いました。
ダンボールでバリゲート作ったり、友人にバイクを移動してもらったりと、作業そのものより作業を行うスペースを確保するのが大変でした^^;

CBR250RR_COWL_03.jpg CBR250RR_COWL_04.jpg
サフェーサシルバーによる下塗り作業。
万能プライマー塗布後3時間ほどしてから開始しました。この際脱脂作業は行っていません。
カウルの塗装を紹介しているHPでは「作業毎に脱脂を怠るな」とありますが、プライマー後に脱脂を行ってみたところ何だかプライマーを溶かしてしまっている感じがしたので...。
ここでは脱脂は必要ないと判断し、作業を進めました。

塗布に関しては「薄く均一に」を心掛けて何度も塗り重ねを行いました。
この後行う研磨作業が本塗りの出来栄えに大きく影響するので、ここでしっかりした塗膜を作ってやることが重要です。時間をかけてじっくりと作業を進めました。
外で塗装&乾燥を繰り返しているため埃が付いてしまうのは致し方ないところですね^^;

CBR250RR_COWL_05.jpg CBR250RR_COWL_06.jpg
#1500の耐水サンドペーパーにて研磨作業。
ここで研磨しすぎたりして地肌が出てしまった場合、また脱脂が不十分でサフェーサの塗膜が剥がれてしまった場合は下塗りからやり直しです。
自分も研磨のし過ぎで地肌を出してしまったりして二回ほどやり直しました。

研磨の後は本塗りに向けて脱脂&マスキング作業。
モビスターカラーではアンダーカウルの半分が途中から緑になるので、見よう見まねでマスキングテープと新聞紙でしっかりマスキングし、いざ本塗りへ。

CBR250RR_COWL_07.jpg CBR250RR_COWL_08.jpg
CBR250RR_COWL_09.jpg CBR250RR_COWL_10.jpg
本塗り後のカウル達。
塗り重ねは3~4回で、一箇所に集中してスプレーしてしまうとその部分だけ色が濃くなってしまうため、均一になるように気をつけて作業を行いました。
う~む、なかなか上手くいった気がします!

色に関しては、プロが造るカスタムバイク「ホンダ CBR250RR」を参考にシートカウルの一部をブラックにしたりしています。
緑の部分に関しては、上の参考写真よりも実写は真緑に近い色だったので、近くのホームセンターで売っていたアクリルラッカーを使用しました。MCペインターではちょうどいい色が見つからなかったため、汎用品を代用しましたが結構いい感じに仕上がりましたね~。
MCペインターが1本1600円するのに対し、汎用アクリルラッカーは1本600円...。
ぼったくりか!?笑
純正色でなければ、汎用品でも十分仕上げることができるのではないかと思います。

また、マスキングした部分も概ね良好に仕上げることができました。
一部バリのようになりましたが、これはこの後行う研磨作業にて綺麗に出来そうです。


今回初めてのフルカウル全塗装となりましたが、時間をしっかりとかけてやれば素人でもそこそこ上手く仕上げることができるということがわかりました。
途中ちょくちょく失敗したり、段取りが悪かったりでかなりの時間は要しましたが(二週間っ!笑)、自分の納得いくような仕上がりになってくれたので満足しています。

残す工程は本塗装面の研磨、ステッカー貼付、二液性ウレタンクリアーでの塗装となります。
ここまでは上手くいきましたが、これからが正念場ですね^^;

また作業に進展があったらレポートします。



------------------------ CBR250RR MOVISTAR化計画 ------------------------
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