GROW UP!
ジーンズの色落ちとバイクのカスタム/修理を主に記録しているブログです。
プロフィール

.STRIKE

Author:.STRIKE
主にレプリカジーンズの穿きこみレポートや愛車のCBR250RRなどについて紹介しています。

※記事中の画像はクリックすると拡大できます。

★近況(4/10)
・メイン:エターナル811
・サブ:Evisu2000 No.1

なんと1年半ぶりの更新。
まさかこんなに間があいていたとは。汗
この2年近く仕事が激務でしたが、ようやく開発もひと段落。。(だといいんですが)
ぼちぼち更新を再開していきたいと思います。
扱う記事の写真が大分前でビックリです^^;


質問や何か一言ありましたらこちらのmail formまでお願いします。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索


 

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
CBR250RR MOVISTAR化計画 第10回 ~完成~
MOVISTAR CBR250RR、ついに完成!
4ヵ月もの間コツコツ続けてきた作業がついに実を結びました。
CBR250RR_MOVISTAR_01.jpg

2005年頃活躍したモビスターカラーのホンダワークスマシンRC211Vを、CBR250RRをカスタムすることで再現してみました。
才谷屋製のアッパーカウルとタイガパフォーマンス製のシートカウルを用い、自家塗装とモビスターレプリカステッカーを駆使してここまで辿り着くことができました。
作業を始めた頃は本当に上手くいくのか心配でしたが...人間やればできるもんですね~

CBR250RR_MOVISTAR_03.jpg CBR250RR_MOVISTAR_02.jpg
CBR250RR_MOVISTAR_04a.jpg CBR250RR_MOVISTAR_05.jpg

ヘッドライトは06 CBR600RRのものを加工して使用。
左眼がロー/右眼がハイの設定になっています。
フロントウィンカーはPOSHのエアロシャープミニウィンカーを取り付けてみました。
純正品よりも確実に明るくなり、安全性も向上しています(嬉しい誤算。笑)

CBR250RR_MOVISTAR_06a.jpg CBR250RR_MOVISTAR_07a.jpg

テールランプはタイガパフォーマンスのキットに付属しているLEDに。
よく中身をみてみると基盤にLEDが並んで半田付けされているという単純な造りで心配でしたが、ちゃんと点灯してくれました。(ブレーキを踏むと結構明るい)
タイガのステッカーが何故か大量に添付されてきたので、1枚だけ貼ってあげました。
はたして後ろを走る人からは見えるんでしょうかね~?
一応タイガの部品を使用している車体なので、気持ち広告ってことで(笑)

そして気になるCBR250RR MOVISTAR化計画にかかったコストの算出。
転倒により発生した部品や劣化部品等の金額を差し引いて、ざっとこれ位かかりました↓↓

・才谷屋「フルカウル/600RRヘッドライトバージョン」 47250円
・才谷屋「スクリーン/スモーク」 14175円
・タイガパフォーマンス「シートカウルRCV211スタイルキット」 42000円
・CBR600RR ヘッドライトASSY 44300円
・MCぺインター(マルチプライマー) 1599×2円
・MCぺインター(サフェーサシルバー) 1599×2円
・MCぺインター(キャンディタヒチアンブルー) 1599×2円
・汎用ラッカー(ブラック/グリーン) 600×2円
・塗装剥がし剤 1344円
・SOFT99 「ウレタンクリアー」 2305×3円
・イサム 「エアーウレタン(ブラック)」 1600×2円
・モビスターホンダ/レプリカステッカー 31000円
・MDF リムストライプ 2625円
・カッティングシート(白) 500円
・POSH 「エアロシャープミニウィンカー」 3499円
・H4バルブ用コネクターセット 599×2円
・その他雑費 約2000円
-----------------------------------------------------------------------
合計 212399円


・・・これが現実です。えらい金額になりましたね^^;
CBR250RR化する上でもうちょっとケチるとしたら、こんなところでしょうか。

・本塗装を純正カラーに拘らず汎用ラッカーで済ませる
・丸目二灯ヘッドライトを流用するタイプのカウルで済ませる
・CBR600RRヘッドライトASSYを中国製?の偽物(ヤフオクで12000円位)で済ませる
・ステッカーではなく自分でマスキングして塗る(これはちと厳しいか)

とりあえず自分は正攻法と思われる内容でカスタムを敢行しましたが、どこまで拘って造り込んでいくかは作業を行う人次第ですね~。
これからレプリカカウルを自家塗装で仕上げたい!って方には参考になるかと思います。
いやしかし...高いですね。材料費だけでこれですからね^^;
カスタムショップが高額な見積もりを出す理由もよくわかります。
もう、こけられません攻めません(笑)


しかしここまで仕上げるのには長い時間を費やしましたね^^;
6月上旬に転倒して以来、土日の一部&仕事後の僅かな時間を使ってコツコツ修理を進めていき、ここまでの形に仕上がったのがMOTOGP開催日前日である10月2日。 前日になってエンジンを3ヵ月ぶりに始動したり、灯火類の作動チェックを行ってましたからね(笑)
不良品に当らなかったり、バッテリーが死んでなかったり、間違いなく正確に組付けをすることが出来ていたのは本当に幸いでした。
おかげで無事ツインリンク茂木まで自走して行くことができ、レース後にコースを周回するフィナーレパレードに参加することができました。

これにて、CBR250RR MOVISTAR化計画は完了です!
まだまだマフラー替える等ちょくちょく弄っていきたいところはありますが、予算の都合もありますのでしばらくはこのまま現状維持でいきたいと思います^^;



------------------------ CBR250RR MOVISTAR化計画 ------------------------
/Prologue1/ 第1回/ 第2回/ 第3回/ 第4回/ 第5回/ 第6回/ 第7回/ 第8回/
/ 第9回/第10回/ まとめページ/


スポンサーサイト
TOP
CBR250RR MOVISTAR化計画 第9回 ~カウル取付け~
今回はカウル取付け~とありますが、ここからは作業を急ピッチで進めたため作業手順に沿った写真がとれていません。実質カウル取付け前までに行っていた作業風景でしょうか^^;
走り書きになりますが、仮完成までの残工程を記事にしたいと思います。

CBR250RR_ASSY_12.jpg CBR250RR_ASSY_13.jpg
CBR250RR_ASSY_14.jpg CBR250RR_ASSY_15.jpg

最初の写真はリアシートレールを取り付けたところになります。
1000円で落札したこいつは、タイガ製のカウルを付けるために加工を施した後、カウル&ホイール塗装で余ったブラックを使用して塗装してやりました。
シートレールを取外す際にはバッテリーボックスその他ハーネス類すべてを取り外さなければならなかったため苦労しましたね^^;
新しいシートレールを取り付けてからハーネスやバッテリーボックスを再び固定する際は、「しまったこのケーブルこっちの穴に通すんだった...orz」みたいな状況に陥り組み直すなんてことを何度か繰り返していました(笑)

また、レギュレータが通常の位置にあると、新しいシートカウルを取り付ける際に干渉してしまうので、写真に示すような位置に移植します。
(移植用のボルト類はタイガカウルセットの中に入っていた)
レギュレータは熱がどうたらみたいなことを聞いたことがあるんですが...この位置は大丈夫なんだろうか?現在走行していて問題はないですが、夏場はどうでしょうかね~
現状修理完成後に600km程走行していますが、特に問題はなし。
とりあえずは壊れたら直せばいいや的な気持ちでいようと思います。

そしてスプロケの交換をするためにドライブスプロケットカバーを外してみるとえらいことに...
チェーンを取り囲むように、泥とチェーンオイルの混じった固体!?のようなものに覆われているではないですか(汗)とりあえず、この年季の詰まった固体を歯ブラシとパーツクリーナーでゴシゴシ落としてやりました。

CBR250RR_ASSY_16.jpg CBR250RR_ASSY_17.jpg

スプロケ内はとりあえずこれくらい綺麗にはなったけど、もう限界(笑)
少なくとも粘土のような固体がチェーンに接触して抵抗になるようなことはもうないと思います。
とりあえず、掃除はこれくらいにして新しいスプロケと交換して組んでやりました。
そして次はチェーン交換。
と、思ったんですが...

友人からチェーンカッター&かしめ工具を借りていざやらん!と意気込んだのもつかの間、どうにもコマのサイズが合わない。
...CBR250RR、コマサイズが428だと!?

友人から借りた工具は520からしか使えないのでここでまさかの交換断念となりました。
本当は工具を調達してやりたかったんですが、MOTOGPに向けて時間が足りなかったのでしょうがないと割り切りました。早く交換したいところです^^;

ここまでくると、あとはカウルを取り付けていくだけ。
その前に一度エンジンの試運転をしてやりました。
タンクを塗装していたということもあり、3ヵ月近くエンジンをかけていなかったので心配しましたが、5分ほどセルを回して粘ったところバッテリーが尽きる前に無事点火!
最初は1気筒点いてない感触で微妙でしたが、しばらく走らせると無事に4発になって依然と変わらぬ吹け上がりをみせてくれました。
やっぱりこのエンジンは凄いね...ホンダの傑作だと思います。
この超高回転まで突き上がる感触が堪らないからこそ、CBR250RRにここまでお金を費やして修理&カスタムを行う価値があるってもんです。
もう二度とこけないで大切にしていこう、うん。笑


次回はやっとこさ完成形の車体を紹介したいと思います。


------------------------ CBR250RR MOVISTAR化計画 ------------------------
/Prologue1/ 第1回/ 第2回/ 第3回/ 第4回/ 第5回/ 第6回/ 第7回/ 第8回/
/第9回/ 第10回/ まとめページ/


TOP
フルカウント1108 0ヵ月
FULLCOUNT 1108 ~「定番」の完成された穿き易さ再び~

Fullcount1108_00_01.jpg

久しぶりのジーンズ穿き込みレポート、フルカウントの定番1108(ワンウォッシュ)になります。
今回は新しく購入するわけではなく、ストックの中からチョイスしました。
バイクにお金を費やし過ぎたので、資金に余裕がありませんでした^^;
1108は以前も穿き込んでいたんですが、オーバーサイズであったため出番がないのが現状。
1108-15周年モデルで再認識したシルエットの美しさを、定番でしっかり味わっておきたいという思いが今回のジーンズチョイスの決め手となりました。


フルカウント1108色落ちレポート第1回
・穿き込み期間・・・0ヵ月
・洗濯回数  ・・・1回
Fullcount1108_00_02.jpg Fullcount1108_00_03.jpg

元はサンプルセールのウォッシュサンプルなので、ワンウォッシュからのスタートになります。
一度軽く水洗いをした後に、天日干してあげてから穿き込みを開始しました。
シルエットは腰回りがすっきりしている若干ローライズなストレート。
アタリが出やすい腰回りでも、膝下を絞らずにそのまま落とす。細いんだけれども細身に見えないこのシルエットは本当に気にいっています。

Fullcount1108_00_04.jpg Fullcount1108_00_05.jpg
Fullcount1108_00_06.jpg Fullcount1108_00_07.jpg

もはや説明不要の定番ディティール(という名の手抜き。笑)
某社の商標関係の粛清の嵐にも負けないこのディティールは嬉しいところです。

Fullcount1108_00_08.jpg Fullcount1108_00_09.jpg
Fullcount1108_00_10.jpg Fullcount1108_00_11.jpg

今までジーンズの穿き込みレポートは「穿き込み日数」基準で記録してきましたが、これからは「穿き込み期間」基準でレポートしていきたいと考えています。
社会人になってから初めて下ろしたジーンズになるので、どのような色落ちになってくれるかはまったくの未知数。
バイク通勤+土日穿き込みの生活で、どれくらいの期間でいい感じに色落ちするかをこいつの穿き込みレポートを通じて検証していきたいと思います。
とりあえず更新の目標は二ヵ月に一回ペースで(笑)

すでに穿き込みは10月から開始しているので、近い内に二回目をレポートします。



TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。