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ジーンズの色落ちとバイクのカスタム/修理を主に記録しているブログです。
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Author:.STRIKE
主にレプリカジーンズの穿きこみレポートや愛車のCBR250RRなどについて紹介しています。

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★近況(4/10)
・メイン:エターナル811
・サブ:Evisu2000 No.1

なんと1年半ぶりの更新。
まさかこんなに間があいていたとは。汗
この2年近く仕事が激務でしたが、ようやく開発もひと段落。。(だといいんですが)
ぼちぼち更新を再開していきたいと思います。
扱う記事の写真が大分前でビックリです^^;


質問や何か一言ありましたらこちらのmail formまでお願いします。

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CBR250RR MOVISTAR化計画 第5回 ~ステッカー貼付け~
今回はステッカーの貼付け作業工程を行いました。
モビスターのステッカーはYahoo!ショッピングの『エムシーヴィオ』で購入しました。

CBR250RR_STICKER_01.jpg CBR250RR_STICKER_02.jpg
・A3サイズ。予想外にコンパクトな形で到着  ・広げてみるとこんな感じ

このステッカー、イタリアからの輸入品だそうで、届くまでに3週間程かかりました(笑)
Mマーク(大)二枚リタック付きじゃないのかよ!(ただのステッカーっぽい)とか、HPの商品紹介ページを見るとCBRのロゴもたくさん付属しているように見えるのに、実際はRCBのロゴしか付属していない、などなど高い買い物の割には不満点は沢山ありましたが、今回は目をつぶることにしました。時間無いので^^;

ステッカー貼付け作業は以下のような流れで進めました。
1.ステッカーをハサミで切り分け、貼付けレイアウトをイメージして仮付けする
2.塗装面を#1500の耐水ペーパーで足付けする(ウレタンクリアー塗装のため)
3.貼付け面にほこりが入らないように気をつけながらステッカーを水貼りする

CBR250RR_STICKER_03.jpg CBR250RR_STICKER_04.jpg
・ステッカー貼付けに使用した道具       ・ステッカー貼付け位置をイメージして仮付け

ネットで調べた水貼り用の道具をまず揃えます。スキージとカッティングシートはドライバースタンドにて購入しました。カッティングシート(白)は、ミシュランのステッカーの下に白いラインを入れるために使用しました。
白いラインを入れた後、全部で38枚あるステッカーをハサミで切り分け、貼りつける位置に仮止めします。本来RC211V用に作られているステッカーなので、才谷屋カウルに合わせてなるべく本物に近いようなレイアウトになるようバランスを取りながら位置を決めていきます。
この作業が結構大変でしたね^^;

ここまで出来たら、いよいよステッカーを水貼りしていきます。
水貼りの流れとしては、
1.ステッカーを台紙から剥がし、リタック(透明のシート)に移す
2.ステッカーの貼付け面に中性洗剤を数滴滴下した霧吹きをたっぷり吹き付ける
3.カウル(貼付け面)を綺麗に拭き取り、同様に霧吹きをたっぷり吹き付ける
4.ステッカーを貼付け面に乗せて、指でするする動かしながら貼付け位置を調整する
5.位置が決まったら、リタックの上からスキージをかけて水分や気泡を抜いて密着させる
6.リタックの上から、タオルやティッシュを使用して水分を取り除いていく
7.リタックを慎重に剥がしていく。上手く貼りついていなかったらスキージをかけ直す
8.ステッカー周辺の水分を優しく拭き取る。抜けきらなかった気泡は完全に乾燥してから針で穴をあけてぬいてやる。

・・・非常に手間がかかります^^;
しかし、高価なステッカー、失敗は許されないのでこの方法で地道に貼りつけていきました。

CBR250RR_STICKER_05.jpg CBR250RR_STICKER_06.jpg
・カッティングシート貼付け             ・曲面に沿って何となく貼りつけておいて...

CBR250RR_STICKER_07.jpg CBR250RR_STICKER_08.jpg
・合わない部分はドライヤーで馴染ませる   ・エッジに沿ってカッターで切り落として完成

曲面部分に関しては、ドライヤーを用いて貼りつけていきました。
ドライヤーでシールを加熱すると柔らかくなるので、柔らかい間に曲面に合わせてシールを馴染ませていきます。多少伸び縮みしてくれるので、写真のように指で優しく引き伸ばしながら曲面に沿わせていきます。
このとき、引っ張りすぎると時間が経った後にシールが縮んで剥がれだすことがあるので注意が必要です。 あくまで引き伸ばす量はほんの少しで。

自分はいきなりドライヤーを使うのは怖かったので、カッティングシートの余りを使用してドライヤーの加減や引き伸ばし方、縮め方などを練習しました。

その甲斐あってか、なかなか上手く貼りつけることが出来たんじゃないかと思います。

CBR250RR_STICKER_09.jpg

ここまでくると感深いですね~。
これを車体に取付けた姿を想像するとテンション上がってきます!
気の遠くなる作業の連続でしたが、これからもモチベーション高く作業して行けそうです(笑)

次工程では、この上からウレタンクリアー塗装を行っていきます。



------------------------ CBR250RR MOVISTAR化計画 ------------------------
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この記事に対するコメント

おお!モビスター化してきてますね~。自分もタイガー製シートカウル購入したんだけど、予想通り一筋縄にはいきまねんね^^;フェンダー交換はなんとかできましたが、カウルがうまく入らないです;;どれくらい削れば入るんだろうか・・・悩み中ですww
【2010/09/23 22:22】 URL | masa #- [ 編集]


masaさん、こんばんは!
返事が遅れて申し訳ないです。

タイガのカウルは確かに入りずらいですよね^^;
自分は鍵穴付近のフレームと干渉する部分と、カウルを取り付ける際にフェンダーとギチギチになった部分をカッターで削ってやすりがけしてから塗装しました。

取付はタイガのHP見ながら、カウル中央のボルトを取り外した状態で押し込んで何とか付いたって感じです^^;
【2010/10/06 20:54】 URL | .STRIKE #- [ 編集]

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