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ジーンズの色落ちとバイクのカスタム/修理を主に記録しているブログです。
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Author:.STRIKE
主にレプリカジーンズの穿きこみレポートや愛車のCBR250RRなどについて紹介しています。

※記事中の画像はクリックすると拡大できます。

★近況(4/10)
・メイン:エターナル811
・サブ:Evisu2000 No.1

なんと1年半ぶりの更新。
まさかこんなに間があいていたとは。汗
この2年近く仕事が激務でしたが、ようやく開発もひと段落。。(だといいんですが)
ぼちぼち更新を再開していきたいと思います。
扱う記事の写真が大分前でビックリです^^;


質問や何か一言ありましたらこちらのmail formまでお願いします。

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LEVI'Sの行方やいかに
先日部屋の整理をしていたらこんなものが出てきました!
Levis_01.jpg

リーバイスのカタログ(2003 FALL&WINTER~2005 SPRING&SUMMER)です。
作りがしっかりしていて、リーバイスの歴史&501について詳しい解説が載っていました。

Levis_02.jpg Levis_03.jpg

この頃にジーンズに興味を持ちだし、このリーバイスのカタログをみてジーンズの歴史について知りました。
ヴィンテージにも憧れましたが、レプリカでさえ2万円を軽く超える値段なので当時はカタログで見つめるだけで満足?していましたね(^_^;)

それからは古着の501、加工モノの505、デザイナージーンズなど様々なジーンズを穿いてきましたが、そうするうちに自分の好み・ジーンズに求めるものがはっきりしてきました。
一から育てることが楽しめる「色落ち」のいいジーンズ、つまり日本製のレプリカジーンズブランドに行き着いたわけです。

こだわり満載の各社のジーンズを自分色に育ててみたい、色落ちを比較してみたいという想いがこのブログを立ち上げるきっかけになりました。
もちろん最初にカタログを見て憧れた本家レプリカもいつか穿き込んでみたいと思っていました。

...なんですが、さあいろんなジーンズを集めて穿き込むぞ!!と思った矢先これです↓↓^^;


[参考]リーバイス訴訟問題について毎日放送VOICE(ヴォイス)の記事
「リーバイス vs 日本製ジーンズ」



すでに沢山の方がこの話題について記事にしていますが...
以下、この問題について自分なりの考えを書いてみました....〆(・_・` )
↓↓↓



リーバイスの訴訟のおかげで沢山のジーンズメーカーが仕様変更or廃盤を余儀なくされました。
ウエアハウスの定番ジーンズは廃盤、フラッドヘッド、FOB、ステュディオ・ダルチザン、エターナル、シュガーケーン等のメーカーは仕様変更になってしまいました...
いつかは穿き込んでやる!って思っていたのに(;_;)

たしかに赤タブやアーキュエイトステッチはリーバイスが最初に生み出したデザインであり、リーバイスを象徴するようなものであるのは認めるところです。
しかしこの二つ、今まで沢山みてきたせいか其処に在るのが当然みたいな感じになっていて、それがなくなってしまうと在るべきモノがないって感じで違和感を感じるんですよね~。
だから他社のジーンズを買うときも赤タブやステッチが入っているものに自然と手が伸びてしまうんです。

たしかにフルカウントやフラッドヘッドのようなステッチは明らかにリーバイスを意識しすぎていたのでケチつけられてもしょうがないとは思いますが、赤タブくらいは許してくれよと思いました。
ジーンズのディティールの1つということで認めてほしいもんです。

元々ジーンズを好きになったきっかけはリーバイスなのに、この訴訟のせいでインターネットの至るところでリーバイスが批判され、叩かれているのをみると残念でしょうがないです。



じゃあ何でリーバイスのレプリカジーンズには惹かれないんだろう??
自分の思うことをまとめてみました。

①インターネットであまりいい評判が見られない、色落ちレポートが少ない
いいモノであれば評価されるはずだし、色落ちレポートだって沢山の人がやっているはずなんですよね~。
まあ訴訟のせいで平等な評価かできているかどうかは微妙なところですが^^;

②生地やディティールなど、具体的にどうこだわっているのかわからない
リーバイスのHPなどを見ても、「当時を再現」とだけ書いてあって具体的なこだわりが伝わってきません。
他社ではHPや別冊ライトニングなどでたびたび「こだわり」についての詳しい解説付広告や、その色落ちサンプルなどを見ています。長年に渡るブランドイメージ作りの賜物ですね。
リーバイスは輝かしい歴史を紹介しているだけで、現行商品については??
モノは実際いいのかもしれないですが、その「良さ」が伝わってきません。

③実際に穿き込まれた「色落ち」を見たことがない
各社直営店やレプリカジーンズショップに行くとだいたい色落ちサンプルが見られます。あ~こんな感じに色落ちするんだ!ってわかるだけで大分購買欲違ってきます。ドゥニームなんてほぼ全ロットのサンプルがお店で見られるのでとても参考になります。
リーバイスショップには色落ちサンプルがありません。


リーバイス、元々は大好きなブランドなんです。
だからもうちょっと惹かれるようなモノを作って欲しいです!!

501の「色落ち」にもっとこだわりを見せてほしい。
完璧な再現だけじゃなくて、ヴィンテージの良さと現在のスタイルを上手く融合させてほしい。
それでもってせめてリーバイスショップに実際に人が穿きこんだサンプルを置いてほしい。
他社のレプリカジーンズに負けないような色落ちサンプルを。
さらにその501で色落ちコンテストをリーバイス主導で開催して、人それぞれの色落ち具合をHPで紹介したりすればジーンズを育てる楽しみを多くの人に伝えることができると思うんですよね。
色落ち加工だけじゃない、まさにジーンズの原点回帰になると思うんです。

・・・そんなリーバイスになってほしいな~と思いました(^_^;)
現行の本家レプリカも1度は穿き込んでみたいとは思っていますが...まだ先になりそうです(笑)
ドゥニームやダルチを穿き込みたい気持ちが今は強いので^^



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この記事に対するコメント
今のリーバイスにいつも思っている事。
穿き手と作り手の熱意が一致しないと、素晴らしい物は作れないというのに...。
今リーバイスがやってる事は、エヴィスのパチ作ってるとこややアバクロなんかと対して違わないですよ。
先ずデニムに熱意のない人達をターゲットに仕立てた金儲け&自分達の素晴らしかった時代のコピー、でも劣化コピーのような出来映え  。

当時のリーバイスに追い越さんとするレプリカメーカーを訴える前に自分達の方向性に疑問を持とうとは思わんのかね   。

by.リーバイスのオリジナルヴィンテージを所有しているウェアハウスファンより。
【2012/12/20 10:08】 URL | 泰重 #- [ 編集]


泰重さん、こんばんは。

リーバイスもきっと経営がよくないからこそ、違った方向に矛先がいってしまったのかもしれませんね。
昔からその時代の大衆着を作ってきたメーカーでもあるので、今の流行に合わせたデニムを主体で売るのは悪くないのですが、レプリカラインは別物と考えてこだわってほしいところですよね~
【2013/01/11 22:38】 URL | .STRIKE #- [ 編集]

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